国内拠点
卸売事業
事業別の
概況
その他事業
アジア拠点
卸売事業
小売事業
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会社概要
第45期 定時株主総会 決議ご通知
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役員
■
株式の状況
ごあいさつ
連結決算ハイライト
2016年1月1日~2016年12月31日
証券コード 7228
R E PORT
■
株主メモ
6,006
百万円
前期比3.0
%売上高
49
百万円
営業利益
4
百万円
売上高
42
億
3
百万円
営業利益
4
億
24
百万円
売上高
1
億
45
百万円
営業損失
1
百万円
売上高
17
億
12
百万円
営業損失
12
百万円
株主の皆様におかれましては、平素より格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し 上げます。
本年度より、株主の皆様と当社とのさらなるコミュニケーションを図る場とし て、「DAYTONA REPORT」と題した冊子を発行することにいたしました。 この冊子を通して、当社へのさらなるご理解をいただけましたら幸いでありま す。
これより、第45期の業績のご報告とこれからの成長に向けた取り組みについて ご説明させていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。 代表取締役社長
記
第45期(2016年1月1日から2016年12月31日まで)事業報告及び計算書類報告の件
本件は、上記内容を報告いたしました。
2017 年 3月 23日開催の当社第45期 定時株主総会において、下記のとおり報告並びに決議されましたので、 ご通知申し上げます。
本件は、原案どおり承認可決されました。
なお、期末配当金は1株につき普通配当金17円00銭と決定されました。
本件は、原案どおり承認可決されました。
報告事項
決議事項 剰余金の処分の件
定款一部変更の件
毎年12月31日現在の株主名簿に記録された株主様に対し、自社商品ま たは静岡県周智郡森町特産品または浜名湖特産品を年1回贈呈いたし ます。
なお、優待品内容は保有株数により異なりますので、詳しくは弊社 ホームページのIR情報をご覧ください。
※株主優待の対象となる株主様には、毎年2月下旬頃に郵送でご案内をお送りしております。
〒437-0226
静岡県周智郡森町一宮4805 TEL:0538-84-2200(代表)
424
百万円
前期比
60.9
%273
百万円
社名 株式会社デイトナ
設立 1972年4月
資本金 412百万円
本社所在地 静岡県周智郡森町一宮4805
従業員数 69名(個別) 138名(連結)
事業内容 二輪車アフターパーツ(ブレーキパッド、フェンダー
レスキット 他)、用品 (バイクカバー、レーダー探知 機、ETC、インカム、ハードケース、ヘルメット、グ ローブ等)及びバイクガレージ類などの 企画・開発・ 販売並びに輸出入
代表取締役会長
鈴木 紳一郎 社外取締役中川 正
代表取締役社長
織田 哲司 社外取締役馬場 智巌
取締役
竹内 一 常勤監査役朝比奈 康旨
取締役
阿部 修 社外監査役中村 英勝
取締役
杉村 靖彦 社外監査役影山 孝之
発行可能株式総数 13,864,000株 発行済株式の総数 3,604,600株
(自己株式1,497,972株を含む) 1単元の株式の数 100株
株主数 3,035名
事業年度 1月1日から12月31日まで
定時株主総会 3月
配当の基準日 期末配当 12月末日
中間配当 6月末日(中間配当を行う場合) 株主総会の基準日 12月末日
(その他必要あるときは、あらかじめ公告した日) 株主名簿管理人 三井住友信託銀行株式会社
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 郵便物送付先
(電話照会先) 〒168-0063
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 電話:0120-782-031(フリーダイヤル)
株主優待のご案内
第
45
期詳しいIR情報は当社WEBサ イトにて掲載しています。
WEBサイトのご案内
(単位:百万円)
5,831 6,006 6,345
2015年
12月期 2016年12月期 12月期(予想)2017年 10,000
5,000 0
424
297 263
2015年
12月期 2016年12月期 12月期(予想)2017年 (単位:百万円)
500 250 0
△427
273 211
2015年
12月期 2016年12月期 12月期(予想)2017年 (単位:百万円)
500
△500 0
デイトナ 検 索
親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益
売上高
第1号議案
第2号議案
当社は、バイク用部品・用品の企画・ 開発で培った技術を生かした新規事業と して除雪機の販売に参入し、2016年10月 に第1弾商品を発売しました。少子高齢化 と共働き世帯の増加により、降雪地帯では除雪作業の 負担軽減ニーズが拡がっています。その需要に応える べく、2017年度から商品投入を本格化する予定です。 2016年11月には、オカネツ工業株式会社と農機の 共同開発契約を締結しました。現在、両社の技術を持 ち寄る形で新型耕運機の開発が進んでおり、販売戦略 など今後の事業計画を具体化していきます。
新規事業として2012年に立ち上げた太陽光発電事 業は、静岡県沼津市に新設した発電施設500kWが 2016年8月から稼働しました。これまで3施設合計 1,300kWの確保に約4.5億円の設備投資を実施してお りますが、2016年末までに累計1.5億円の売電収入が
当社グループは、2017年度からの3ヵ 年を計画期間とする「中期経営方針」を 策定し、数値目標として2019年度の連結 業績における「売上高100億円」「経常利 益7.5億円」を掲げました。これを達成するためには、 国内・海外における既存事業の成長と並行して、「M&A による事業領域の拡大」と「新規事業の立ち上げ・基 盤化」を実現していくことがカギとなります。
国内のバイク市場は、新車販売台数が40万台前後で 頭打ちとなっていますが、登録台数は1,100万台を超
売上面は、「ツーリングBOX」「スマー トフォンホルダー」などのツーリング関 連用品や「バイクカバー」などのメンテ ナンス用品が伸び、国内拠点卸売事業が 好調に推移し、結果、計画値は下回りましたが、前年 を上回る増収となりました。
利益面は、増収効果に加え、円高による輸入仕入費 用の低減等により、計画以上の増益となりました。ま た、黒字転換を目指しているアジア拠点卸売事業と小 売事業は、業績を着実に改善し、両事業ともセグメン ト損失が縮小しました。なお個別の経常利益はそれぞ
2017年度の売上高は、国内拠点卸売事 業を中心に堅調な伸びを維持できるもの と見ていますが、利益については、新規 事業をはじめ成長分野への先行投資を予 定しており、費用増による減益を見込んでいます。 2016年度にチャレンジとして立ち上げた取り組み を、今後1年間かけて一定の結果が見える形まで推し 進めながら、2019年度の「売上高100億円」「経常利
し、中古商品ニーズの拡がりを捉えていきます。 このように当社は、既存のコアコンピタンスを活用 し、横展開する形で事業分野を拡大させています。新 たな成長性の確保に積極的に挑みながら、蒔いた種を 着実に育てていく方針です。
益7.5億円」実現につなげていくことで、企業価値を高 めてまいります。同時に上場企業として、利益還元の 拡充とともに次なるステップアップを果たし、株主の 皆様の期待に応えていく所存です。
株主の皆様におかれましては、当社事業の長期的な 成長・発展に向けて、今後とも一層のご支援を賜りま すようお願い申し上げます。
あり、順調に投資回収が進んでおります。
2017年度は、バイク用部品・用品のリユース市場 に参入すべく、これに特化したスマホ用フリーマーケ ットアプリによる事業を立ち上げます。パーツ・用品 のCtoC売買を仲介しつつ、当社も買取・販売を展開 れ黒字となっています。
2016年3月の社長就任以来、アジア拠点卸売事業と 小売事業の黒字化への取り組みを進めつつ、新規事業 へのチャレンジをテーマに掲げ、その準備に注力して きました。2016年度は両事業ともあともう少しで黒 字化を達成できる段階まで辿りつくことができました が、引き続き本格的な利益改善を目指し、取り組みを 継続していきます。同時に新規事業へのチャレンジに 向けて、創造的な仕事を生み出していく社風を根付か
せたいと考えています。 え、安定した市場基盤を形成しています。その中で当
社は、新規ユーザーへの啓蒙と同時に、中高年層など 既存ユーザーの掘り起しに注力し、パーツ・用品の販 売拡大につながる取り組みを推進していきます。 その一環として、M&Aによる事業領域と規模の拡大 を図り、特にバイク関連のサプライチェーンに沿って 拡大していくM&A展開を目指します。具体的には、 3年後の数値目標「売上高100億円」のうち、16億円 をM&Aを通じて実現したいと考えています。
新規事業に関する最近の動き
をご説明願います。
中期的な目標と成長戦略についてご説明願います。
2016年度の営業状況につい
てお聞かせください。
2017年度の見通しについてお聞かせください。
チャレンジと創造 を通じて新たな成長性を確保し、
企業価値を高めて まいります。
Q2
Q3
Q1
Q4
A2
A3
A1
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単純な操作設計で面倒な操作がなく、ゆっくり、しっかり雪かきができ るので、女性や機械が苦手なかたでも気楽にお使いいただけます。またバ ッテリータイプでとっても静かかつ排気ガスも出ないので、街中での作業 や早朝など、音の気になる場所や時間帯でも便利で安心にお使いいただけ ます。
2016年10月22・23日の2日間、森町「カワセミの里」キャンプ場に おいて、開発会員の皆様と当社開発スタッフとのコミュニケーションを目 的としたキャンプミーティングを開催しました。
開発会員の皆様と共にキャンプを楽しみながら、当社がどのような思い で商品を開発しているのか、開発会員の皆様が当社の商品についてどのよ うに考えているのかを共有することができました。
※デイトナ開発会員とは…デイトナとお客様が相互コミュニケーションを図るために開始した制度です。
らくらく電動雪かき「SR-350」を発売しました。
第1回開発会員キャンプミーティングを開催しました。
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代表取締役社長